木材総合産業事業

ケイセイの木材総合産業事業では、木材の価値を最大限に引き出すことを大切にし、木を無駄なく活用する取り組みを行っています。 当社の中標津事業所にある自社工場では製材を生産し、その木材を活かした木製品の企画・設計・制作にも取り組んでいます。また、近年新設したチップ工場では、バイオマス燃料や酪農用敷料の供給にも対応しています。こうした循環型の取り組みにより、木材資源を余すところなく活用しています。

事業案内 

造林事業

造林事業

造林事業では、人工林(針葉樹・広葉樹)の造成と育成に取り組んでいます。 具体的には、造成予定地の測量から始め、土地の準備、苗木の植林、苗木が成長するまでの下草刈りや枝打ちなど、一連の作業を行い、未来の森林資源の育成に努めています。

木材チップ製造

木材チップ製造

木材チップは、木材を切削または破砕して製造される小片です。 伐採された丸太は工場に運ばれ、バイオマス発電用の燃料や、酪農用の敷料として加工されています。木の皮やおがくずも活用することで、素材を無駄なく利用しています。

木材加工

木材加工

当社で製材した木材は、遊具、看板、案内札などの木製品として企画・製作しています。 また、個人住宅のガーデニング用品についても、長年木材を扱ってきた職人が、お客様のご要望に合わせて丁寧に製品をお作りしています。素材の特性を生かした、ほかにはない製品づくりを心がけています。

実績一例

写真をクリックすると詳細をご覧いただけます。

お問い合わせ先

木質製造部・森林緑化部

〒086-1148

標津郡中標津町緑ヶ丘7番地12
TEL:0153-72-3258
FAX:0153-72-3571