ケイセイは、大正時代に 樺太の伐木・製材・販売事業 から始まり、 地域の皆さまやお客様に支えられて、100年以上にわたり北海道で事業を続けてまいりました。 当社の現在の主力事業は、家畜用飼料や関連資材の販売です。 これは、木材加工の際に発生する樹皮やおがくずを「再利用できないか」との発想がきっかけとなり、畜産現場に活かせる製品やサービスの提供へとつながりました。 その後、木材チップの製造、森林・公園の管理、造園緑化等の事業も展開し、 多様な事業領域を有する総合商社として発展しています。 現在では、売上高が約50億円に達する規模となっています。